防虫飛散防止フィルム・蛍光管カバー専門店
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飛翔昆虫の対策現状
現状
・物理的な飛翔昆虫の防徐対策として、電撃殺虫機及び粘着補虫機を使用している所が大半です。
電撃殺虫機
粘着補虫機
・これらの捕獲機の設置場所は入り口付近の内外に天井から吊り下げられた状態又は、店舗の表側の軒下に設置されている 場合が多く見受けられます。
電撃殺虫機使用例
粘着補虫機使用例
問題点

・捕獲機の場合、昆虫が紫外線に集まる性質を利用して一般に使用されている光源よりも強い紫外線を発生させて捕虫する
物理的防除方です。したがって捕獲機の場合は、遠くから昆虫を呼び寄せている訳です。
呼び寄せられた昆虫は、捕獲機以外の光源の周りにも一部が飛来します。
例えば、蛍光灯の光は窓ガラスを透過し昆虫を呼び寄せます。
又、外灯や看板灯等の光が誘虫の原因となります。

それ以外にも出入口の開閉により、風圧によつて昆虫を室内に誘引することもあります。

従って、昆虫が居なくならない限り永遠に取り続けると共に、室内の侵入はなくなることはありません。

屋外に捕獲機を設置する場合

室内の蛍光灯に「モスクリーン」又は「モスクリーンカール」を装着し、捕獲機は出入口から出来るだけ離れた所に設置してください。そうすることで昆虫にとって室内は暗く捕獲機の光のみ目立つことになり、出入口からの侵入を防ぎ易くなります。

屋内に捕獲機を設置する場合

室内の蛍光灯に「モスクリーン」又は「モスクリーンカール」を装着し、捕獲機は出入口付近の室内で、外に捕獲の光が漏れない様に設置して下さい。そうすることで、昆虫にとって室内は暗く侵入し難くなります。又、ドアの開閉により室内に侵入したとしても、蛍光灯の光は感知しづらく、捕獲機の光に寄って行き易くなります。

より効果を上げたい場合

室内の蛍光灯に「モスクリーン」又は「モスクリーンカール」を装着した上で、窓ガラスに「ウィンドウバリア」を貼ることでより誘虫性を低下させることが出来ます。


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